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亀頭の痒みは、アレルギーや細菌感染などで、亀頭包皮に炎症が起こる事が原因です。

亀頭の痒み(亀頭包皮炎)は、セックスやオナニーなどで亀頭にできた小さな傷に、皮膚の常在菌(病原菌)が感染して起こる皮膚疾患です。
感染した病原菌によって、細菌性とカンジダ性(真菌性)に区分されています。


亀頭包皮炎に!

通気性が良く蒸れない下着

亀頭包皮炎の症状

 

細菌性の亀頭包皮炎は、亀頭やその付け根に赤い湿疹がいくつも現われ、亀頭や包皮に発赤(赤い腫れ)が生じるようになります。

 

真菌性の亀頭包皮炎は、亀頭やその付け根に白い恥垢のようなカスが溜まるようになります。

 

いずれの場合も強い痒みが生じる特徴があり、掻き毟る事で包皮が傷付くため、ヒリヒリとした痛みが生じるようになる事もあります。

 

また、掻きすぎて包皮が傷付くと、出血を起こす場合もあります。

 

亀頭包皮に傷ができると、その傷口から他の病原菌が侵入しやすくなりますので、クラミジアやHIVなどの性感染症にもかかりやすくなります。

 

そのため、二次感染や多重感染を起こしてしまうケースもあります。

包茎の人は亀頭の通気性が悪いため、亀頭包皮炎を起こしやすく、また何度も再発を繰り返す場合があります。
包茎ではない人も、性器周辺を不潔にしていると雑菌が溜まりやすくなるため、亀頭包皮炎を起こしやすくなります。
男性の性器周辺はとても蒸れやすい構造になっていますので、普段から痒みが気になる人は、通気性が良く蒸れない下着を身に着けるようにしましょう。